DAIGAKU 他谷のブログ
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DAIGAKUシェフの想うこと、思ったこと、伝えたいこと。楽しい食卓は素晴らしい。
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カテゴリ:東京食べ歩き( 7 )
ミシュラン東京 三ツ星速報
ミュシュラン東京が発売に先駆けて星のついたレストランを発表したそうです。
三ツ星は8店で以下のお店のようですね。

カンテサンス ジョエル・ロブション ロオジエ  神田 小十 濱田家 すきや橋次郎 鮨水谷

二つ星が25軒と一つ星が117軒、たくさんあるんですね。私が大好きなコートドールさんには星がついてないんですね~

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で、今日一日仕事が終わってお客様との話題は良くも悪くもやはりミシュラン話でした。この評価は日本で定着するんでしょうか。

★★ 石かわ(日本料理)、一文字(日本料理)、臼杵ふぐ山田屋(ふぐ)、えさき(日本料理)、 エメ・ヴィベール(フランス料理)、菊の井(日本料理)、 キュイジーヌ[s]ミシェルトロワグロ(フランス料理)、湖月(日本料理)、さわ田(すし)、 サンパウ(スペイン料理)、鮨かねさか(すし)、醍醐(日本料理)、拓(すし)、 つきじ植むら(日本料理)、つきじやまもと(ふぐ)、トゥエンティワン(フランス料理)、 ピエール・ガニェール(フランス料理)、菱沼(日本料理)、福田家(日本料理)、 ラトリエドゥジョエル・ロブション(フランス料理)、リストランテASO(イタリア料理)、
龍吟(日本料理)、ル・マンジュ・トゥー(フランス料理)、厲家菜(中華料理)、 和幸(日本料理)
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by bar-a-vin | 2007-11-19 18:22 | 東京食べ歩き
天ぷら 深町
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東京の最終日は天ぷらで〆ました
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海老は二匹連続で銀杏、栗、鱚、蓮根、椎茸、アスパラをなどをいただいて
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最後の穴子は天丼でいただきました。
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by bar-a-vin | 2007-10-15 13:45 | 東京食べ歩き
料理屋 こだま
ずっと行きたかったお店にやっとやっと行くことが出来ました。昨年一緒にフランスワイナリー巡りさせていただいたこだまさんのお店です。ここのお料理は一体何料理になるんですかね。ご本人曰く和食をベースに料理の組み立てを変えてるだけの料理なのだそうですが、いやいやこんな驚きの連続のお料理は初めて食べました。しかも奇をてらってる創作ではなく、味のベースとなるものがきちんとしてるので違和感なく口の中に入っていきます。あまり醤油やかつお出汁を使わないって聞いてて頭の中は???だらけでしたが、こういうことやったんですね。

この驚きを伝えられないんだけが残念ですが、東京に行かれることがあれば是非皆さんにも味わってもらいたい素敵なお店です。

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松茸のアイスクリーム
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久々のリュノッテを頂きました。そういえばこちらの蔵元にも小玉さんと行きましたね
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アン肝 紅玉のグラタン
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真鯛のお造り 酢飯と昆布 岩のリのピューレ トビッコ
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毛蟹と松茸のスープ
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乾燥鮑を練り込んだ茶そば 肝ソース 蒸し鮑
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金目鯛と茄子 胡麻味噌ソース
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鯛めし
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by bar-a-vin | 2007-10-11 13:34 | 東京食べ歩き
SHONZUI
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分かり難い場所にあるとは聞いていたもののそれでも探すのに何度もビルの前を通り過ぎること3回、怪しいビルの2階に「祥瑞」さんをようやく発見。看板の一切ないし、まず知らなかったらはいることはないやろうという場所にあるお店は自然派ワインバーの総本山とも言うべきお店があります。

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この日は残念ながら勝山さんにはお会いできなかったのですが、セレクトされたワインはもちろんその雰囲気は15年という年月を全く感じさせないほどの空気感に満ちています。80年台後半から90年台前半にもうすでにラピエールなんかを扱い始めていたそうで、私がまだまだ有名シャトーやらスーパータスカンなんかばかりこぞって飲んでいたときにはもうすでにナチュラルなワインを知っていたというのがまず驚きです。そんな本人もお店ではあんまりワインのことは話さずに音楽の話ばっかりするんだそうで、そこがまたかっこいい。

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この日は次の予定があったため、ほとんどお料理はいただけなかったのですが、ワインバーにとどまらないお料理が沢山ありました。次回はじっくりとワインとお料理をいただきに行きたいです。現在シェフをされているのはもともとクロドミャンにおられた方だそうでサービスの竹沢さんとともに大阪出身というのがまた心地良い空気なのかも。

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水蛸のカルパッチョとパテドカンパーニュをあてに、ビュジェセルドン、ロワールのシュナンブラン、ジャンポールテブネのモルゴンをグラスで。
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by bar-a-vin | 2007-10-11 12:57 | 東京食べ歩き
HIDEMI SUGINO
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どちらかというと甘いものにはあまり執着がないほうなのですが、人気店とあらばつい行ってみたくなるミーハーな私です。そんな私でも知っているイデミスギノさんに到着したのは11時。開店してからまだ一時間ですが、店内のイートインを待つ人と持ち帰りの購入される方の行列で溢れかえる店内。ショーケースに並んだケーキの持ち帰りができるのは全種類の半分のみ。そして持ち帰りは1人6個まで。みなさんに持ち帰り時間を聞いているのですが、声をそろえたように一時間という答えに不思議に思ってたら前の人が一時間半という答えに「一時間で極力お願いしています」とのこと。時間を聞いていたのは保冷剤の問題ではなくて美味しく食べてもらう為の確認だったんだということに気付きました。世界のコンクールで優勝するほどのデザートにかけるこだわりと思いはさすがやなとここでもまた勉強になりました。

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次のごはんが決まっている前に行ったのでイートインでしか食べれない【アンブロワジー】は断念。ちなみに12時過ぎにはもうショーケースの中は空っぽでした
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by bar-a-vin | 2007-10-11 05:32 | 東京食べ歩き
鮨処 しみづ
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東京でのお鮨は実は今回が初めてです。値段や敷居の高さなんかを考えてなかなか行けなかったんですが、ようやくこの年になって行くことができた江戸前です。銀座界隈にはいろんなお鮨屋さんが昼からやってはるんですね。いろんな人に評判を聞いていた「しみづさん」に決めました。


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こじんまりとしたお店で8人も入れば一杯。伺った12時にはすでに満席。ではでは早速、にぎりをお任せで。平目、スミイカ、ヅケ、中トロ、コハダ、はまぐり、鯵、赤貝、海老、鯖、うにといくら、穴子、玉子。こんなもんだったかな、覚え切れないのでメモしました。大阪には昼間からワインを飲めるところはあっても、美味しく日本酒を生々堂々と飲めるお店が少ないよなと思いながらもえながらもう一本冷酒を追加。しかしこんなお店があれば休みの日は昼間で飲みすぎて休みが終了してしまうこと間違いないですね。もちろんお味のほうも評判通りの素晴らしいお鮨でした。
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by bar-a-vin | 2007-10-11 02:19 | 東京食べ歩き
北島亭

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久々に東京に行ってまいりました。今までは一回の滞在でフレンチ率がかなり高かったのですが、今回は時間的に一軒に搾りました。いろいろ行きたいお店がある中でももう何年越しかでようやく北島亭さんに初訪問です。ザ・ビストロ料理というべきお料理の数々はぎりぎりの塩加減とこれでもかのボリューム。本場のフランス料理店も顔負けなぐらい男前でインパクト大なお皿は派手な飾りやエスプーマもないけど私にはとても驚きのあるお料理でした
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アミューズはグジェールとクロワッサン

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勿論前菜は「生ウニとコンソメゼリー カリフラワーのクリームソース」をチョイス。そして待つこと一時間半。。。待った時間も一口で納得してしまうぐらいの美味しさのコンソメ。どんぶりでも食べれそうなぐらい。

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セップ茸のポワレ
この時期に来れて幸せ。前菜もう一品はお店のイチオシの香り高いセップ茸を。

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笹カレイのムニエル
魚、肉は基本一匹丸ごとや塊で焼きあげる形です。しっかりとした肉厚な身質の魚。カリッと焼きあげれれた皮目としっとりとした身。頭としっぽのほうで二皿にシェアしてくれはります。

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仔羊フィレ肉の岩塩包み焼き
こちらもスペシャリテの一品を頂きました。シンプルイズベスト。付け合せのエシャロットとニンククを一緒にいただきます。私にはジュスト・キュイちょうどいい加減でしたが・・・シェフには

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デザートはクレーム・カラメルとクレームブリュレ


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焼き栗とぶどう

最後に玄関まで見送りに出てきていただいたシェフが挨拶と思いきや一言「仔羊、火を入れすぎましてすみません」と深いお言葉。う~んこれぞ北島亭。55歳を越えた今でもシェフとして料理人として店をひっぱっていく熱い料理人魂を感じた瞬間でした。
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by bar-a-vin | 2007-10-11 01:55 | 東京食べ歩き