DAIGAKU 他谷のブログ
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DAIGAKUシェフの想うこと、思ったこと、伝えたいこと。楽しい食卓は素晴らしい。
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カテゴリ:ワイン( 28 )
届きました。
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カタシモワイナリー 氷結ワイン国産かたしも本ぶどう (甲州)

氷結ワインデラウェアもあるのですが、試飲してみてコチラに決まりました。

程よい甘味と凝縮した果汁の広がり。

デザートとご一緒はもちろん、氷結ワインで〆なんてどうですか??


グラス ¥630- 也^^


食後まで大阪テロワールを感じてみませんか?
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by bar-a-vin | 2010-07-22 14:02 | ワイン
ワインセラーから。
 ウチの2階には、ワインセラーがあります。


 かなりの本数を置いておけるだけのスペースはあるでしょう。


 先日のアイドルタイム。


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 7箱!


 しかも、アリス エ オリヴィエ ド ムール と、ジェラール シュレールのみで(笑)


 ・・・・・・聞いてませんが、

 
 「いや、関本さんから注文いただきまして・・・・・・」

 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 

 好きなのは知ってるんですが、


 僕も大好きなんですが、

  
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 画像の3倍はあるであろう在庫。


 買えるときに買わないともう出会えないのが、ワインの常。


 一期一会。

 
 わかります、わかります。


 食材も一緒。


 飲み頃のモノもチラホラあるはず。


 飲む(食べる)タイミングを逃してはもったいない!

 
 大学さん。よろしくお願いしますね!!サスガに狭いです!! 


 
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by bar-a-vin | 2010-06-18 14:45 | ワイン
知ってるほうが広がる世界
 シェリー。
 

 普段触れることの少ないシェリー。


 最近、店に行くと頼むようにしています。


 ・・・・・・・・・・・が、いまいち頼み方もわかってない。

 自分の好みもわかってない。

 説明していただいてもピンとこない。

 アカン・・・・・・・
 

 ということで、


 こんな本借りました。

 
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 初めの一冊にしては難しい内容ですが、ぼちぼちと。

 S摩シェフありがとうございます。


 
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by bar-a-vin | 2010-04-15 17:22 | ワイン
感謝して。
 

 こんにちは、松田です。


 秋も深まり、ジビエを使った料理やココットからの湯気がたまらない煮込み料理が喜ばれる季節になってきました。
 気付けば11月も半ば、もうすぐクリスマスや年末・・・・・・

 の前に、11月ならではの大切なイベントがあります。

 そう、新酒の解禁日です。

 一年掛けて育った葡萄がワインとして出来上がったことに、自然からの恵みに、情熱を持って作ってくれた生産者に、感謝の気持ちをこめていただくワイン。

 私は新酒に対して、そういう思いを抱いています。


 11月19日(木)ワインの収穫祭

 今年は、4種類の新酒をご用意しました。

 ボジョレー プリムール      ジャン フォイヤール

 ヴァンド ターブル ヌーヴォー ルージュ     ラ グランド コリーヌ

 ヴァンド ターブル ヌーヴォー ブラン        ラ グランド コリーヌ

 ヴァン ヌーヴォー ブラン        ティエリー ピュズラ


 今年も美味しいワインが飲めることに感謝して!


 松田
 
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by bar-a-vin | 2009-11-19 00:00 | ワイン
イタリアワイン宣言??
 お久しぶりです。松田です。

 
 先日のスティンコの仕込みを見ながらこう思っていました。

 
「飲みたいのは、ピエモンテやなぁ・・・・」


 その日の発注がそっちに傾いたのは言うまでもありません。


 フランスメインのDAIGAKUにおいてイタリアワイン好き度を常日頃振りまいている僕が徐々に本性を表した、とでも言いましょうか。


 イタリアワイン補強計画中です(笑)


 ジビエ・トリュフといったこの時期にピエモンテのワインを飲みたいと思うのはイタリアフリークの性ですかねぇ・・・・


 ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、グリニョリーノ、ブラケットセッコ(日本に入っているんでしょうか?)・・・・・・・・・・・・・
  

 今までイタリアワインを飲んだことがない方も、もちろんフリークの方も飲んで頂きたい。作り手の個性がよく出たラインナップです。


 
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 左から、 
Marcarini Dolcetto d'alba 07
Bartolo Mascarello Barbera d'asti 07
Alfiero Boffa Barbera d'asti "La Riva" 01
Cappellano Barbera d'alba 03
Produttori Nebbiolo Carema riserva 03
Roagna Langhe rosso 01


 ゼヒ!


 松田
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by bar-a-vin | 2009-10-08 16:18 | ワイン
勝沼町
 こんにちは、松田です。久しぶりの登場です。


 山梨県勝沼町という場所をご存知ですか?

 葡萄の産地として知られる山梨県ですが、勝沼町はその中でも一際葡萄畑が広がる葡萄の郷なんです。

 僕が小学校の頃、毎年夏休みの終り頃になると父親によく連れてこられたものです。町中に畑が広がり、そのワイナリーを何件もはしごして見学、試飲をしました。勿論、小学生は葡萄ジュースでしたが・・・・

 そんな行程が2,3日続くと飽きてきますよね、小学生には。はっきり言って「つまらないなぁ。」と思っていました。

 しかし、今ではそんなワインを仕事にしてしまっているから不思議なものです。


 最近、山梨のワインを飲む機会が何度かありました。

 とても親しみやすい、素朴な味わいのワイン。

 個人的には懐かしいし、なにより美味しいなぁと感動しました。

 日本の食材を使った料理を思うと、これ以上のマリアージュは無いかもしれませんね。

 
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 勝沼 ルージュ  ’07  鳥居平今村

 グレイス 甲州・茅ケ岳  ’07  中央葡萄酒株式会社

 そろそろ、季節も食材も変わろうとしています。

 御来店、お待ちしてます。

 
 松田
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by bar-a-vin | 2009-08-26 14:46 | ワイン
MADE BY JAPANESE
 こんにちは。松田です。

 雨模様が続きます・・・・・皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 今回は「日本」のワインを取り上げてみたいと思います。

 今でこそ話題にのぼることの多い、海外でワインを生産する日本の方々。 

 同じ日本人として、やはり応援したくなります。愛着も湧いてしまいます。

 未知の世界、我々の想像を絶する困難や苦労もあるでしょう。

 そんな、パイオニア的存在。当店のリストからご紹介いたします。 
 
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 ル カノン  ’06     ラ グランド コリーヌ
 フランス ローヌ地方の若きヴィニュロン 大岡弘武さん。自然派ドメーヌとして有名です。ワイン名の意味「さあ、一杯飲もう!!」の言葉がピッタリな非常に親しみやすい優しい味わい。気のおけない仲間と楽しみたいですよね。

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トゥーレーヌ ソーヴィニョン  ’06  ボワ ルカ 
 フランス ロワール地方で活躍する新井順子さん。上記の大岡さん同様、自然派ワインのドメーヌを立ち上げた先駆者の一人です。と、同時にインポート業も手掛けていらっしゃるエネルギッシュな女性!そんな方のパワー溢れるワインにはやはり情熱が感じられます。新井さんの醸しだす凝縮した果実味・ミネラルを感じてみませんか?

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 ブルゴーニュ ルージュ  ’06    ルー デュモン
 フランス ブルゴーニュ地方。ラベルに描かれた「天・地・人」が印象的なラベルのルー デュモン 仲田晃司さん。仲田さんは買い葡萄を自社で醸造するネゴシアン。鋭い感性と経験をもって選び抜かれた葡萄を使って醸造されるワインには、高いセンスと卓越したイマジネーションが溢れています。
 
 
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 ピノ ノワール  ’07   クスダ ワインズ
 ニュージーランド  マーティンボロ地方。楠田浩之さん。初めて楠田さんのワインを飲んだのは5年程前。京都でワインセミナーをなさった時でした。先入観無しで素直に、ただただ美味しい・・・・と思えたことはとても鮮明に覚えています。生産量も少ないこのピノは当店にも数本しかありません。もう少し寝かせたほうがいいかと思います。予約も承りますので、ご相談ください。

 

 実際に日本でお会いしたこともある方もいらっしゃいますが、やはり、是非現地でお話を聞いてみたいものです。


 松田
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by bar-a-vin | 2009-07-14 15:16 | ワイン
フランスのおへそ
 
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 VdT Blanc Chardonnay Desire 2007   
   シャルドネ デジレ  2007        マリー エ ヴァンサン トリコ 

 ワインのご紹介です。(笑)


 硬度の高いミネラルウォーターで有名なボルビックの産地である、”フランスのおへそ”


 フランスのちょうど真ん中に位置する、オーヴェルニュ地方。


 昔はワイン造りが盛んだった。と言われるように、現在では、ワイン造りをやめていく生産者が増えていました。


  ヴァンサン・トリコ氏は、もともとは南仏で11年間ワイン造りをしていて、その後、彼の奥様マリーの故郷であるオーヴェルニュに移り、長い間、無農薬で畑を守っていた醸造家から畑と醸造所を譲り受け、ワイン造りを始めました。
  

 
 味わいは、石灰岩を多く含む土地らしい充分なミネラル、すっきりとした酸がありますが、全体的には柔らかく味わい深いワインです。

 岩清水の如しなワインを是非どうぞ!!


 松田



   追記:ピノ ノワールも再入荷予定です。こちらもオススメですよ~

 

 

 

 

 
 
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by bar-a-vin | 2009-06-21 17:53 | ワイン
012
またまたワインのご紹介。

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 ジェラール・シュレール。父親のジェラールさんが畑を、息子さんのブルーノさんがワイン醸造をそれぞれ担当して自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていません。ワインにもSO2(酸化防止剤)の使用を極力抑えています。 そういえば関本がこちらの蔵を訪問して数え切れない程あるキュベを順に飲んだ・・・ いや、テイスティングしたのは丁度2年前でしたかね。


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Alsace Pinot Noir LN012 Gérrard Schueller 2004
 
 そのSO2の使用を1リットルあたり、1.2mgにとどめた、無添加に近い状態のワインです。キュベ名は LN012。なんとも直球なネーミングですね。。。その数値をラベルに記してます。
 
 当店に届いた頃はまだまだ還元香が支配していて開け頃ではありませんでしたが、ここ最近ですっかりいい表情を見せてくれています。片思いが通じてやっと心を開いてくれたのでしょうか(笑)そんな両思いな旬なワインをDAIGAKUのテーブルで是非味わって頂きたいですね。

 
 
 


 
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by bar-a-vin | 2009-05-27 23:58 | ワイン
Domaine Jean Claude Rteau
ランチメニュー更新しました。下をご覧ください。。

 

 DAIGAKUではグラスワインを泡1種、白ワイン3種、赤ワイン4~5種ご用意しております。(あくまで基本ですが)

 忙しい週末の中、ソムリエ松田のテンションが上がっちゃったとき??はリスト外からもグラスワイン用で開いたりもします。今日はそんな一本のワインを紹介します。

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ボーヌ レ プレヴォール 2005  ドメーヌ ラトー

ボーヌで20年も前からビオディナミを実践しているドメーヌ。ラトーさんの生み出すワインは澄みきったピュアな果実味が感じられる逸品ばかりです。数量限定ですのでお早めにどうぞ!!
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by bar-a-vin | 2009-05-23 15:55 | ワイン